二世帯住宅で気を付けること

あなたは御主人、または奥様のご両親と一緒に住んでいらっしゃいますか。

またはこれから住もうと考えていらっしゃいますか。

高齢化が進んだこともあり、最近では双方どちらかのご両親と一緒に住む方が増えています。

介護や病気の看病のために一緒に住まざるをえないケースもありますが、両親の強い希望により同居される方が大半なようです。

では、二世帯住宅において気をつけなければならないこととは一体どのようなことでしょうか。

まず一番大切なことはプライバシーが守られることです。

如何に旦那様か、奥様のどちらかの両親とはいえ、逆に言えばどちらかにとっては他人でありあくまでも義理のご両親です。

そのため、自分たちの生活がしっかりと出来るようにまずは、門や玄関を別々にし、表札も分けることが重要です。

玄関が違えばそこは違う家になる訳でしっかりとメリハリも出来ます。

さらに、お風呂屋台所を分けることも重要です。

食事は全員で取れることが出来れば問題ないでしょう。